各種検定試験

検定ニュース


「プログラミング検定」の創設について
 2019年より、「日商プログラミング検定」が施行されています。日商プログラミング検定試験は、学習の進捗度に応じて、初学者から段階的に学習・受験できるよう4つのレベルで実施いたします。また、上位レベルの試験においては、より実践的な内容とするよう、C言語、Java、VBAの言語別に(AIの開発に使用されるPythonの追加を予定)、知識試験のみならず、課題をプログラミングする実技試験も実施します。
受験料はEXPERT 6,000円、STANDARD 5,000円、BASIC 4,000円、ENTRY 3,000円となっています。
PCでの受験・合否判定をインターネット上で行うネット試験方式で実施します。
また、実施会場によって施行日程が異なりますので、下記施行会場にご連絡ください。

○関連ページ
(日本商工会議所 プログラミング検定特設ページ)

https://www.kentei.ne.jp/pg
(日本商工会議所 プログラミング検定施行会場)
https://links.kentei.ne.jp/organization/3/programming

簿記検定試験出題区分表の改定等について
 日商簿記の出題区分表が2019年施行試験から変更となります。
簿記検定試験の出題範囲は、企業会計に関する諸制度の変更に的確に対応するとともに、企業における近年のビジネススタイルの変化や会計実務の動向をふまえ、検定試験がより実際の企業活動や会計実務に即した実践的なものとなるよう、2018年度に見直しを行い、2019年度から3級を中心とした改定を行うこととしました。
今回の改定では、出題の前提が個人商店から小規模の株式会社に改められます。また、現代のビジネス社会における新しい取引を3級に盛り込むとともに、従来は2級以上で出題していた論点のうち、企業実務において重要度が高い論点について難易度を調整のうえ3級に移行いたします。一方で、ビジネススタイルや情報技術の進展にともない、現在の実務と乖離がある項目および、初学者にとって学習上の支障となりやすく、かつ実用性に乏しい論点について整理・削除を行っています。これにより、簿記に関する理解を段階的に深めながら知識・スキルの修得ができるよう連続性・整合性を考慮した内容となっております。

○関連ページ
(日本商工会議所 簿記検定特設HP)

https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/revision

「日商原価計算初級」の創設について
 平成30年度4月より、「原価計算初級」が施行されます。本試験では、製品・サービスの原価(コスト)と売上、利益の正確な把握を目的としたもので、経理・会計担当者のみならず必要なスキルを身に付けることができます。受験料は2,160円です。
PCでの受験・合否判定をインターネット上で行うネット試験方式で実施します。
また、実施会場によって施行日程が異なりますので、下記施行会場にご連絡ください。

○関連ページ
(日本商工会議所 原価計算初級検定特設ページ)

https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/ca
(日本商工会議所 原価計算初級検定施行会場)
https://links.kentei.ne.jp/organization/3/all

「日商簿記 初級」の創設について
 平成29年度4月より、「簿記検定初級」が施行されます。本試験は簿記の基本知識取得を目的とした試験であり、受験料は2,160円です。
試験項目は3級に比べて内容を絞っており、PCでの受験・合否判定をインターネット上で行うネット試験方式で実施します。また、実施会場によって施行日程が異なりますので、下記施行会場にご連絡ください。

○関連ページ
(日本商工会議所 簿記検定特設ページ)

https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class-s
(日本商工会議所 簿記初級施行会場)
https://links.kentei.ne.jp/organization/3/all

2級販売士ハンドブック(改訂版)の発売について
 『販売士ハンドブック(応用編) 〜リテールマーケティング(販売士)検定試験2級対応〜』の改定版が平成29年3月から発売中です。
同ハンドブックは、2級リテールマーケティング(販売士)検定試験を受験するための学習教材であり、店舗・売場をマネジメントする人材育成の実用書としてもご利用いただけます。
ご購入を希望される方は、以下のリンクをご参照ください。

○関連ページ (日本商工会議所 2級販売士ハンドブック発売について)
https://www.kentei.ne.jp/16992

平成28年度以降の簿記検定試験出題区分表の改定等について
 日商簿記の出題範囲は、平成27年度に全面的な見直しが行われ、28年度からの3年間で、段階的に変更することとなります。

今回の変更では、企業会計に関連する諸制度の変更への的確な対応にとどまらず、試験がより実際の企業活動や会計実務に即した実践的なものとなるように、IT化およびグローバル化の進展、ビジネス・スタイルの変化等を踏まえて、実務上の使用頻度が高く、より多くのビジネスパーソンに理解してほしい論点を出題範囲に追加するとともに、現在の実務ではあまり見かけない事項等については、範囲から削除するなど、出題内容の見直しが行われております。

日商簿記は、さらに社会で役立つ、評価される資格となります。

○関連ページ (日本商工会議所 簿記検定特設HP)
https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/revision

管理職向け新検定「ビジネスマネジャー検定」について
 ビジネスマネジャー検定試験は、マネジャーとして活躍が期待されるビジネスパーソンに対し、その土台づくりのサポートを目的とし、「あらゆるマネジャーが共通して身につけておくべき重要な基礎知識」を効率的に習得する機会を提供します。詳細は下記リンクよりご確認ください。
【受験者のメリット】
@マネジメントに必要な総合的な知識を効率的に学習できる。
A多くの管理職が抱く不安や戸惑いを軽減できる。
Bキャリア開拓の礎になる。

○関連ページ (東京商工会議所 検定HP)
https://www.kentei.org/bijimane/

災害時等の当所検定試験施行に関する緊急連絡について
 災害時等における施行中止などの緊急連絡は、当HPのTOPページ「会議所事業情報」へ掲載し、お知らせいたします。
http://www.ccimorioka.or.jp/index.html

問い合わせ先
〒020-8570 盛岡市清水町14-12
盛岡商工会議所 検定係
TEL:019-624-5880/FAX:019-654-1588
E-mail:daihyo@ccimorioka.or.jp

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